背景を決めつけない
家庭環境やこれまでの出席状況だけで、お子さまの可能性を判断しません。
MESSAGE FROM THE FOUNDER
経済的な事情、不登校、発達特性。子どもが抱える事情を「できない理由」にせず、一人ひとりが安心して学べる居場所をつくります。
朝霞大学ゼミ 代表若林 利成
OUR BEGINNING
MY STORY
私自身、発達障害の特性があり、家庭でつらい経験をし、学校の集団になじめずにいました。高校では欠席や遅刻が多く、授業を休むことも少なくありませんでした。
それでも、周囲の大人たちは勉強や囲碁を教え、読書の楽しさを伝えてくれました。月謝5,000円の塾の先生、朝霞駐屯地に勤務する方、教会の方。そうした出会いがなければ、今の私はありません。
母子家庭で高額な塾には通えず、大学の学費も自分で用意する必要がありました。高校卒業後に働きながら資金を貯め、明治大学商学部へ進学しました。この経験があるからこそ、環境にかかわらず学び続けたい子どもの気持ちに寄り添いたいと考えています。
勉強の楽しさ、人の役に立つうれしさ。
それを知ったとき、私の人生は大きく変わりました。
WHAT WE VALUE
「安心できる」ことが、学び始めるための第一歩だと考えています。
家庭環境やこれまでの出席状況だけで、お子さまの可能性を判断しません。
得意・不得意や特性を理解し、小さな「できた」を積み重ねます。
受験のためだけでなく、読書や対話を通じて学ぶ楽しさを伝えます。
RECORDS
不登校や発達特性があっても、学び方と支える人との出会いで道はひらけます。保護者の皆さまに少しでも安心していただけるよう、代表の小・中・高校時代の記録を掲載しています。
TO YOU AND YOUR CHILD
今の私があるのは、子ども時代に支えてくれた大人たちのおかげです。その恩返しとして、今度は私が子どもたちに勉強や教養を伝えます。困難や特性を、未来の力へ変えていける学習支援を続けていきます。
朝霞大学ゼミ 代表 若林 利成令和8年8月8日