MESSAGE FROM THE FOUNDER

どんな背景があっても、
学びたい気持ちをあきらめない。

経済的な事情、不登校、発達特性。子どもが抱える事情を「できない理由」にせず、一人ひとりが安心して学べる居場所をつくります。

朝霞大学ゼミ 代表若林 利成

保護者の皆さまと一緒に、お子さまのペースに合った学び方を考えます。

OUR BEGINNING

学ぶ機会を、家庭環境で
あきらめてほしくない。

朝霞大学ゼミは、英語を学び、高校・大学への進学を目指す勉強会として始まりました。一般的な進学塾・予備校との違いは、ひとり親家庭のお子さまにも通っていただける価格設計を取り入れていることです。

不登校や発達障害などの特性を持つ生徒も積極的に受け入れ、一人ひとりが「勉強したい」と思える学習環境と居場所づくりを行っています。

経済格差が、学ぶ機会の格差になってはいけない。
その思いが、朝霞大学ゼミの原点です。

MY STORY

支えてくれる大人との出会いが、
私の人生を変えました。

私自身、発達障害の特性があり、家庭でつらい経験をし、学校の集団になじめずにいました。高校では欠席や遅刻が多く、授業を休むことも少なくありませんでした。

それでも、周囲の大人たちは勉強や囲碁を教え、読書の楽しさを伝えてくれました。月謝5,000円の塾の先生、朝霞駐屯地に勤務する方、教会の方。そうした出会いがなければ、今の私はありません。

母子家庭で高額な塾には通えず、大学の学費も自分で用意する必要がありました。高校卒業後に働きながら資金を貯め、明治大学商学部へ進学しました。この経験があるからこそ、環境にかかわらず学び続けたい子どもの気持ちに寄り添いたいと考えています。

勉強の楽しさ、人の役に立つうれしさ。
それを知ったとき、私の人生は大きく変わりました。

WHAT WE VALUE

朝霞大学ゼミが大切にすること

「安心できる」ことが、学び始めるための第一歩だと考えています。

01

背景を決めつけない

家庭環境やこれまでの出席状況だけで、お子さまの可能性を判断しません。

02

その子のペースで進む

得意・不得意や特性を理解し、小さな「できた」を積み重ねます。

03

教養と好奇心を育てる

受験のためだけでなく、読書や対話を通じて学ぶ楽しさを伝えます。

RECORDS

代表自身の、学びの歩み

不登校や発達特性があっても、学び方と支える人との出会いで道はひらけます。保護者の皆さまに少しでも安心していただけるよう、代表の小・中・高校時代の記録を掲載しています。

掲載について以下は代表本人の資料です。画像を選択すると拡大表示されます。

小学校好奇心の芽が育った時期

中学校自分なりの学び方を探した時期

高校進学への意志を形にした時期

TO YOU AND YOUR CHILD

お子さまの「学びたい」を、
一緒に育てていきましょう。

今の私があるのは、子ども時代に支えてくれた大人たちのおかげです。その恩返しとして、今度は私が子どもたちに勉強や教養を伝えます。困難や特性を、未来の力へ変えていける学習支援を続けていきます。

朝霞大学ゼミ 代表 若林 利成令和8年8月8日